車売却

車売却で高額査定を実現させる方法

ディーラー営業マン

当サイトでは、トヨタディーラーで営業マンとして働いていた管理人が、クルマを高く売るための方法を解説しています。

なお、当サイトは以下のような方を対象としています。

車を高く売るノウハウを知りたい

正確な相場を調べる方法がわからない

損をしたくない、少しでも高く売りたい

なかなか良い買取業者が見つからない

手間をかけず、お得にクルマを手放したい


今まで大事に乗ってきたクルマだからこそ、高く買い取ってもらいたいと思うのが当然ですよね。

しかし、全体の8割以上の方が、実際の相場よりもずっと安い金額で手放しているのが現状なのです。

では、なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

それは、クルマを売る側が相場価格を知らないからです。

クルマを売る際、多くの人はディーラーにそのまま下取に出すか、もしくは自宅近くのガリバーやアップルなどの大手買取店に持っていきます。

そこで査定を受け、店のスタッフに価格を告げられ、「えっ?こんなに安いの?」と驚き落胆しながらも…ほかに取る術が見つからず、そのままクルマを手放してしまうのです。

業者の言い値で売ってはいけません!

車査定

このように、クルマの下取・買取相場は、よくよく調べないと結果的に損をしてしまいます。

業者もビジネス。少しでも安くクルマを仕入れ、高く売りたいのが本音です。

優秀なスタッフであれば、あの手この手を使って、より安く買い取ろうと交渉を仕掛けてきます。会社に利益を残せば、そのぶん毎月の給料にも反映されてくる訳ですから、当然ですよね。

そして、あなたが自分のクルマの相場すら理解していなければ、何も言い返すことなど出来ません。そのまま、相手に言われるがままの金額で売却してしまうのです。

そんな失敗をしないためにも、まずは複数の買取業者で査定見積をとり、クルマのおよその相場感を把握しておくことが大切です。

なぜ複数に依頼するのかというと、”同じクルマ”でも、業者ごとに全く価格が違うから。やってみるとわかりますが、店によって30万以上の差があることだってザラにあります。

ですから、クルマを売る際は、必ず複数の買取業者から見積を取るようにしてください。

そして、そこから上位価格帯の3社にしぼり、どんどんと価格を吊り上げていきます。

 

A社では×××円だったけど、C社さんではいくらまでいけますか?


 

C社では最終◯◯◯円だったけど、B社さんはもっといけますか?



こんな風に伝え、ライバルである業者同士に価格を競わせていきます。そして、最終的に1番高い価格を提示してくれた業者に売るようにしてください。

仮に業者に「ご希望額はおいくらですか?」と聞かれても、「車のことはよく分からないので、一番高い業者に譲ろうと思っています」とはっきり伝えましょう。

こうすることで、たとえクルマに詳しくない女性でもカンタンに最高値を引き出すことができるのです。

査定額の限界点は、業者が数千円単位で渋りながら価格を提示してくるあたり。ここから先、あまりしつこくしても意味が無いので引き際を見極めるのがポイントです。

とはいえ、いくつもの買取業者に足を運び、車の査定を依頼し、そこから更に値上げ交渉を進めていくのは正直かなり面倒です。手間もガソリン代もかかってしまい、時間がいくらあっても足りません。

そこでオススメしたいのが、インターネットで最大10社からまとめて査定見積がとれる「かんたん車査定ガイド」です。

かんたん 車査定ガイド

簡単車査定ガイド

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45秒で最大10社の査定価格が提示されます。


30秒ほどの入力だけで、最大10社(ガリバー・アップル・ラビット・カーチス・カーセブン等)を比較、自宅にいながらにして車の最高額を調べることができます。

「A社は75万、B社は83万、C社は59万・・・」と価格を提示してくれるので、簡単にクルマの市場価値を調べられます。

あとは、イチバン高い金額を付けてくれた業者に売れば良いだけ。やってみるとわかるのですが、「えっ…ホントに?」っていうくらい差が出ることもあるので面白いです。

試しにこの方法を友人や家族に教えてみたところ、たったこれだけで平均21万5,833円の査定額アップに成功しました。

もちろん納得できる業者が見つからなければ、見積をとるだけでもOK。無料なので、気軽に試してみてください。

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個人情報不要!クルマの相場を調べるには?


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管理人からの一言

自動車業界では、中古車には「定額がない」というのが常識です。

人気・色・走行距離・使用状況によって、金額は大きく左右されます。ほかにも、依頼する業者・売却する時期・為替相場など複数の要因が影響しているため、まったく同じクルマでも20〜50万くらいの価格差が当然のように起こってきます。

では、なぜ全く同じクルマにも関わらず、ここまで大きな価格差が生じてしまうのでしょうか?

そのイチバンの原因は、業者によって得意分野がまったく違うからです。たとえば「セダンが得意」「ミニバンが得意」「新型車に強い」「海外市場に強い」といったように、得手不得手が大きく分かれてきます。

ですから、ネットの口コミやQ&Aサイトで「◯◯◯という会社の査定額が高かった!」といった情報があったとしても、それが必ずしもあなたのケースに当てはまるかどうかは全くの別問題。

少しでも高く買い取ってくれる業者を探すためにも、複数の業者から査定見積を取り、比較してみることがとても効果的なのです。

業者間オークションの実態

東南アジアにおける日本製中古車の需要の大きさにはいつも驚かされます。

一度でもタイやインドネシアを訪れた事がある方ならお分かりいただけるのではないでしょうか。最近では、アフリカ市場も盛り上がっていますよね。

年式は10年、20年落ちは当たり前…。走行距離も30万キロを軽く超えた日本車がゴロゴロと走っています。日本車は耐久性に優れ、丈夫で壊れにくいと非常に評判が良いのです。

ですから、オークション会場でも、日本人の目から見ると、年式が古く走行距離が多いボロ車と呼ばれるようなものでも、驚くような高値で取引されているケースが数多くあります。

そんな内情も知らず、業者の言いなりのまま車を手放してしまわないように気をつけてください。

当サイトでは、トヨタの元・ディーラー営業マンだった管理人が「高額査定を引き出すコツ」や「クルマの相場を簡単に調べる方法」などをくわしく解説しています。

お得で楽しいカーライフを送りたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね♪

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