車売却 ボディカラー

車のボディカラーは売却額に影響する?

1980年代、日本のマイカーといえば、誰もがホワイト系を選んでいました。特にお盆などの大量移動の時期に高速渋滞の長ーい車列を見ると、どこまでいってもホワイトの車ばかり。白い帯のようで、感嘆するほど。横並びを重んじる国民性、などともっともらしく論評する人もいました。

 

時代は変わって、好みも多様化し、現在は、かつてのようなホワイト一辺倒ではなく、ブラックやシルバーのボディカラーも珍しくありません。決してホワイトが不人気になったということではなく、ブラックは若者に、シルバーは大人の世代に支持され…と、棲み分けのようなものがある中に、あらゆる年齢層に支持されているのが、ホワイトです。

 

ホワイトのボディカラーは、どうして人気が高いのでしょうか。

 

国民的“無難カラー”である

 

視認性が良く、事故に遭いにくい

 

退色や雨じみが目立ちにくい

 

以上、ホワイトのボディカラーが、売却に有利とされる所以で、他のカラーと比較して、買い取り額に万単位の差がつくことも少なくありません。

 

しかしながら、車種やデザインによっても、フィットするボディカラーがあります。現在、ホワイトのボディカラーに人気が高い車は、大型のセダンやミニバンです。

 

反対に、女性オーナーが多い軽乗用車では、ピンクや淡いパープルなど、セダンとは異なるカラーに人気が集まる傾向があります。

 

また、輸入車の場合、流行にはそれほど左右されずに、モータースポーツのナショナルカラーをベースにした車ごとのシンボルカラーを重視する人が圧倒的。

 

イタリア車のアルファロメオやフェラーリはレッド、フランス車のルノーはブルー、イギリス車のジャガーはグリーン、ドイツ車のメルセデスベンツはシルバーがシンボルカラーで、これを厳守して購入する向きが少なくありません。

 

日本のナショナルカラーは、ホワイト地にレッド、日の丸のイメージです。こんなところにも、日本の根強い“ホワイト志向”が影響しているのかもしれません。

 

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