車売却 任意保険

車を売却するとき任意保険はどうすればよい?

自動車保険の画像

 

任意保険とは、事故を起こしたときに車やケガなどを補償する「自動車保険」のことをいいます。

 

車を手放す際は、しっかりと保険の手続きをしておかないと、結果的に損をしてしまったり、トラブルに巻き込まれてしまったりする恐れがあるので注意が必要です。

 

あなたは、車を売る際に適切な保険の処理をおこなっていますか?また正しい手続き方法についてご存知ですか?

 

当記事では、車を手放すときの保険の手続き方法についてまとめています。5分程度で読める内容なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

そもそも任意保険の仕組みってどうなっているの?

先にも述べましたが、任意保険とは、自賠責保険でまかなえい部分を補償する「自動車保険」のことです。

 

車を使用している本人が、その車に対して掛ける保険で、あくまで保険の対象は車ですが、契約自体は”本人”と”保険会社”の間で結ばれています。

 

なので、車を手放す際は必ず保険会社に連絡をして手続きをおこなう必要があります。

 

手続きの方法は、車の売り方によっても異なりますが、大きく以下の3パターンに分類できます。

 

@車を乗り換えるケース

古い車を手放して、新しい車に乗り換えるケースです。

 

おそらく、このケースに当てはまる人がもっとも多いのではないでしょうか。

 

この場合、「車両情報」を変えるだけでOKです。”保険の乗せ換え”とも呼ばれており、保険の名義はそのままで、車両情報のみ変更する形になります。

 

手続き方法は簡単です。事前に保険会社に連絡をいれておき、車検証が発行されるタイミング、もしくは納車のタイミングで新しい「車検証」を保険会社にFAXすれば完了します。

 

A車を家族や友人に譲るケース

車を家族や友人に譲り、その後、自分はその車を一切運転しないケースです。

 

この場合、保険会社に連絡をして「名義変更」をする必要があります。

 

ただし、1点注意しなければいけません。たとえば、自分の子どもに車を譲る場合、親名義のままにしておき、保険の範囲を”子どもまで広げる”ほうが保険料は安くなる可能性が高いからです。

 

保険料は、年齢によって大きく異なります。一般的に、免許取り立ての若者の方が高く、ドライバー歴の長い中年の方が安いのです。

 

とくに10代後半〜20代半ばの若年層の場合、驚くほど保険料が高いので、しっかりと検討したうえで、どう処理するのかを判断しましょう。

 

B車を手放すケース

一度車を手放すものの、いずれ新しい車に乗る可能性があるケースです。また、今後どうなるか分からない人もこのケースにあたります。

 

この場合、保険会社に連絡をして「中断証明書」を発行してもらいましょう。

 

要するに、解約ではなく「一時休止」という形を取るのです。もちろん、休止期間中は保険料の支払いは一切発生しません。

 

休止にしておくことで、もう一度保険に入るときに「等級」を引き継げるメリットがあります。

 

等級は「1〜20等級」の20段階に区分されており、1年間無事故であれば等級が1つ上がる仕組みになっています。

 

そして、等級は保険料の割引率に大きく影響します。等級が高くなればなるほど保険料は安くなり、逆に低くなればなるほど高くなるのです。

 

等級によって保険料は倍以上も変わるため、ある意味で”資産”ともいえるでしょう。

 

しかし、等級は一度解約すると完全にリセットされてしまうので、そのまま放棄してしまうともったいないです。そこで、中断証明書を発行することで、同じ等級からスタートできるようになるのです。

 

発行する際に必要な書類は以下になります。

 

@中断証明取得依頼書(保険会社が発行)

A廃車証明書(または譲渡証明書)

B保険証券の写し

 

証明書の発行は無料で、有効期間は10年間です。手続きは簡単なので「これから先、車に乗るかどうかわからない…」という方も、念のため取得しておくとよいでしょう。

 

車を乗り換える際に注意点すべきポイント

自動車保険の画像

 

先に書きましたが、車を乗り換える際は、保険も新しい車に乗せ換えなければいけません。

 

しかし、乗せ換えることによって保険料が大幅に高くなってしまうことがあります。

 

高くなるのは、買い替えによって保険の対象となる「車両の価値」が上がってしまうことが原因です。とくに新車の場合、間違いなく保険料は高くなってしまうでしょう。

 

とはいっても、保険料は毎月かかるものですから、「できるだけ安く抑えたい!」のは当たり前の話。誰でも出費が増えるのは気持ちの良いものではありませんよね。

 

そんなときは、保険料の節約を検討してみてはいかがでしょうか。

 

ムダに払い過ぎてしまっているケースは意外にも多く、必要な補償を一切削らなくても保険料が安くなることは珍しくありません。

 

もしかすると、余計に保険料を払い過ぎているかもしれない…」と不安に思われている方は、一度シュミレーションをしてみるとよいでしょう。ネットを利用すれば、3分ほどでカンタンに調べることができます。

 

もちろん無料です。やってみるとわかるのですが、同じ補償内容でも会社によって金額がまったく違います。「えっ本当に?」と目を疑うくらいの差がでることもあるので、気軽に試してみてください。

 

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一番安い自動車保険を見つけるには?

わたしは保険の見直しをおこなうことで、年間82,680円だった保険料が43,120円になり、3,9560円も安くなりました。もちろん必要な補償は一切削っていません。

 

一番安い自動車保険を探すコツは、一括見積サイト「保険スクエアbang!」を利用することです。最大20社から一括見積がとれ、自分に最適な保険が見つかります。

 

入力はたったの3分♪これだけで保険料を大幅に節約できるので、使わない手はありません。無料で使えるサービスなので、気軽に試してみてください。

 

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