ガリバー 中古車 購入

ガリバーで中古車を購入する際の見極め術!

ガリバーで中古車を購入する際は、以下のポイントに気をつけましょう。

 

まず、外観を遠目から見て、車の第一印象や車両の雰囲気を確認した後に、車に近づき車両の周りをぐるりと一周します。もし、その際にタイヤとボディの隙間が前後もしくは左右で違っていたり、各ボディパネルの色やチリがバラバラだったりした場合、その車の整備歴や修復歴をさらに細かく確認をしましょう。

 

数多くの車を見ていると、以前見た中古車とこの部分が微妙に違うなあ…などといったことを発見することができるので、インターネットや車情報専門誌のみに頼り車を探すのではなく、実際にガリバー以外の中古車専門ショップ等も訪問して、最低でも5台〜8台ぐらいは見比べたうえで、脳内データベースに保存しておくとよいでしょう。

 

価格やコンディションが異なる車両を10台ぐらいチェックし、頭の中で内容充実型ベースを構築することができたら、中古車を購入する際に失敗することもないでしょう。

 

また内装では、まずドアを開けてステップ部分の状態やウェザーストリップの擦れや切れを確認していきます。車に乗り込む前にシートの車両を運転席、助手席、後部座席、荷室すべてを確認していきます。

 

さらに車両の展示状況にも寄りますが、実際に店舗スタッフから鍵を借りて「10分アイドリング」を試してみることをおすすめします。エンジンをかけたら、エンジンの吹け上がり・回転の落ち方・油圧の上昇具合などを細かくチェックしていきましょう。

 

また多少車に詳しい人であれば、アイドリング状態の車を前にして、ネジの締め具合が弱くなっているパーツがガタついていないか、下回りから液体が漏れていないかを確認して、試乗した後にも再び下回りを確認するといったように、念入りや見極め作業をすることを確認します。

 

この作業を行う理由は、試乗する各部に圧力やストレスがかかり、オイル漏れや冷却水漏れを起こす車両があるからです。試乗を終えたら高まる気持ちを抑え、下回りを確認しましょう。

 

当然コンディションのいい車であれば、オイル漏れや冷却水漏れは全く起こさないですから、液体が大量に漏れている車は避けて欲しいと思います。まとめると、ガリバーだからといって特別な見極め術を駆使する必要はありませんので、軽い気持ちで自分のお気に入りの車を見つけて欲しいです。

 

またガリバー以外にも、車両の販売・下取り・整備を行っている中古車ショップは多数ありますので、最愛の1台が見つかるまでは、自宅近くの有力・有名店舗に足繁く通っていただきたいです。

 

最後になりましたが、事前にガリバーや中古車に関する知識をあれこれと勉強して店頭に赴いたとしてもいざ車を目の前にすると舞い上がってしまう人が多いです。商談の際はくれぐれも冷静を心掛けて対応するようにしましょう。

 

中古車を取り巻く状況は今だに安かろう悪かろうのロジックが成立していますので、軽い気持ちで愛車選びに臨みつつも、事故車を始めとする外れ物件を購入しないように注意しましょう。

 

もし自動車業界で働いている友人が近くにいる場合は、お昼ご飯をご馳走するからと言って連れ出し、一緒に吟味してもらうとより安心だと思います。

 

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