トヨタヴォクシー 値引き 相場

【トヨタヴォクシー】値引きの相場額は?

トヨタ ヴォクシー

トヨタヴォクシー

 

値引き目標額:31万-32万

国内販売台数トップのセレナに続き、第2位のヴォクシー。ライバル車に比べ、値引きは拡大傾向を強めています(2013/04/06時点)。

 

セレナ・スッテプワゴン・姉妹車であるノアなどを競合相手にして、値引き交渉をおこなっていくことが効果的です。これはトヨタに限らない話ですが、車のメーカーが同じでも、購入するディーラーが異なれば、値引きの基準も大きく変わってきます。

 

例えばトヨタ店とカローラ店で、エスティマの価格が全く違うということです。ちなみ私が勤めていた宮城県仙台市では、ディーラー間でエスティマの車両値引き額が30万くらい差がありました。

 

値引き額は、地域やそれぞれの会社(ディーラー)の方針によっても異りますので、よく比較してから購入契約を結ぶようにしましょう。

 

シーン別チェック

街中の移動

運転席から側方の視界が今1歩ですが、ミドルサイズのミニバンなので取り回しは楽です。普段は大きい車にあまり乗らない女性でも、運転をしていく内に慣れていきますから、特に心配はいらないでしょう。

高速走行

特に不満を感じるレベルではありませんが、ボディーが重いぶん、高速道路等での高速性能は今1歩です。

峠道ドライブ

ミニバンの場合、車内を広く確保するために高重心設計となっています。もちろん峠道でも問題ないレベルで走行は可能ですが、運転をスポーティーに「楽しむ」人達のニーズには適していません。

多人数乗車

セレナやステップワゴンの居住性能には若干劣りますが、背も高く居住性は良好です。

荷室

3列目はレバーワンタッチで、左右に跳ね上がります。簡単に広い荷室にアレンジが可能ですので、自転車のような、比較的大きな物も手軽に積むことが出来ます。

 

ニーズ別チェック

質感

インパネなどの内装は丁寧に設計されており、実際購入したユーザーの満足度も高いです。

乗り心地

居住性を求めているミニバンらしく、乗り心地は満足できるレベルだと思います。中には、乗り心地が少し硬めに感じる人もいるでしょう。

燃費

セレナのような、燃費向上のためのアイドリングストップ機能などはつきませんが、特に不満を感じるレベルではないと思います。

安全性

横滑り防止装置やサイド&カーテンシールドエアバッグなどは、オプションで装着することが出来ます。

下取相場

3年後の下取相場は、新車購入時の約45%前後となっています。トヨタ車は、手放す際に価格が高いのが特徴です。

 

総合評価

 

ディーラー営業マン

ヴォクシーの機能面における1番の特徴は、3列目をレバー操作だけで簡単に畳めることです。シートアレンジを頻繁におこなう場面が多い、荷室の使い勝手を重視する人におすすめの車です。

 

居住性をライバル車と比較してみると、セレナやステップワゴンに比べ3列目の足元が狭く、窮屈に感じます。実際に、座面の奥行き寸法もヴォクシーのほうが短いです。

 

もちろん多人数乗車は可能ですが、人を多く乗せる機会が多い人は、居住性を他車とよく比較したうえで購入すると失敗も少ないでしょう。


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