車売却

自動車関連コラムエントリー一覧

BMWの新たな試み

2012/05/22BMWからマキシマムスクーターが発売スパースポーツの分野でも好調のBMWからマキシマムスクーターが発売された。国内導入直前の3月に開催された、国際試乗会。スペインのマドリードに集結した各国の報道陣の前に現れたのが、C600 SportsとC650 GTである。両者の違いは外装パー...

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ルノー・スポールと日本の意外な関係

2012/05/25ルノー・スポールとはフランスのパリ南西部「レ・ジュリス」に現在本拠地を構える技術屋集団、それがルノー・スポールです。ルーテシアやトゥインゴ、メガーヌなどのスポーツモデルの名前には必ず「RS」の名前が付きます。これはルノー・スポール製であることを表しています。そもそもルノーの本体と...

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日本の誇りマツダ・ロードスター

2012/05/28小型スポーツカーの走りマツダのロードスター。日本が世界に誇るスポーツカーだ。お金持ちのための「贅沢品」としてのスポーツカーはまた別カテゴリーに属するが、頑張れば手が届く「大衆車」としてのスポーツカーはロードスターがなければ、今頃は絶滅していたかもしれない。70年代を過ぎた辺りから...

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初代プリウスの誕生

日本の自動車業界1980〜1990年代の日本の自動車メーカーは今よりもずっと勢いがあり、新技術の開発や市販車の導入にも積極的であった。後輪にステア機能を持たせた4WS、旋回能力を高めるための外輪増幅機構、可変ステアリングギア比、アルミボディなど、トップクラスの技術を世界に示した。最近になって、ようや...

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2代目プリウスの大ヒット

2005年アカデミー賞に登場2代目プリウスは、実用性が向上するとともに、未来感をイメージさせるデザインも受けて、順調に販売台数を伸ばしていった。そして決定的な人気のきっかけとなったのが、2005年のアカデミー賞である。従来のハリウッドスターはブラックのリムジンからレッドカーペットへ降り立つのが定番で...

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3代目プリウスの進化

海外でも大絶賛の3代目海外メーカーの国際試乗会では、ハイブリッドカーが試乗車として登場すると、海外のエンジニア達はこぞって日本人の意見を聞きたがる。回生ブレーキのことやモーターとエンジン制御の相性はどうか?といったハイブリッド車の開発者が一番苦労するシステムの完成度を気にかけているのだが、その点をシ...

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ランドクルーザーの誕生

トヨタ・ジープBJの登場初代「トヨタ・ジープBJ」は1951年に登場した。ランドクルーザーという名前はその3年後に命名されたものだが、トヨタに限らず国産車でもっとも長い歴史を誇る名前になる。元々のきっかけは警察予備隊への入札用に開発された四輪駆動車で、その姿・形は米軍で使用されていたジープにそっくり...

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世界で活躍するランドクルーザー

シェアナンバー1の中東ランドクルーザーは現在、世界約180ヶ国に輸出されており、誕生した1951年以降の累計販売台数は650万台を突破した。その中でも最も多く輸出されているのは中東である。ここではランクルの圧倒的な強さを発揮できる。砂漠を見ても湾岸地帯を見ても、重い荷物を積んで走っているのはランクル...

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日産GT-R<日本が生んだスポーツカー>

日産GT-Rの開発秘話1992年、日本の自動車メーカーの老舗である日産は全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権で全戦を優勝で飾り、デイトナ24時間耐久でも優勝の美を収めていた。その当時の、レース参戦チームの監督でもあり、チーフエンジニアでもあった水野和俊氏は、ふと考えた。「なぜスポーツカーやレーシ...

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トヨタ86≪評判・人気の秘密≫

トヨタ86で公道を走行テストコースという限られた状況下でのトヨタ86試乗は過去に経験があっったが、公道での実走は今回が初めてでした。サーキットやテストコースではなく、実際の公道を走ることで86の真価を実感しました。正直(あくまで私の主観ですが)、見た瞬間に思わず惚れぼれしてしまう程のスタイル・姿・形...

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マツダCX-5≪評判・人気の秘密≫

10年後に満足してもらえるような車試乗会に行くと、開発者とさまざまなディスカッションを交わしますが、もっとも心に残っている言葉はCX-5開発責任者の、「たった15分の試乗で気に入って貰うのではなく、5年、10年後に満足してもらえるような車を目指しました」という言葉です。少しハンドルを切っただけで、ス...

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ポルシェ911≪評判・人気の秘密≫

中身が一新ナローと呼ばれていた初期モデルから数えて、7代目となるのがモデルナンバー911です。ポルシェが「911史上もっとも大規模なモデルチェンジ」と主張するよるのも納得。中身は一新されていると言っても過言ではないだろう。中でも徹底されているのは、運動性能と燃費性能の向上を目的とした軽量ボディです。...

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ジムニーの歴史

ジムニーの誕生秘話モデルチェンジのサイクルが短いと言われている日本車の中で、誕生から40年以上も経つにも関わらず、今だ3代目の車、それが「ジムニ」ーです。スズキから発売されたジムニーの特徴は、軽自動車サイズの本格派クロスカントリー4WDとして、1970年に発売されました。ジムニーは苦難を乗り越え決し...

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プレミアムスポーツカー・レクサスLFAの魅力

みなさんはトヨタ車に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか?作りがしっかりしている。割高。壊れない。良くも悪くも無難。肯定的なイメージもあれば、否定的なイメージもあるでしょう。トヨタを言い表す言葉に「80点主義」というものがあります。これは1960年代から続くトヨタの車作りの思想となっていて、...

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スズキ・フロンテ・クーペGXCFの魅力

車好きの人にとって、スズキ・フロンテ・クーペGXCFは特別な存在だと思います。ジウジアーロが手掛けたデザインは一級品だと言えるし、2ストローク3気筒エンジンが奏でるエンジン音、360ccではあるが実質1100馬力のパワーは、時代が変われどとても魅力的です。また2代目フロンテは、排ガス規制によって高性...

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ビッグモーター|口コミ・評判

ビッグモーターの口コミを探してみたのですが、ほとんどと言って良いほど見当たりません。ハナテンに吸収されたところ?とか、ハナテンの正式名称?といった内容が若干数あるくらいで、その業務内容や姿勢に関する口コミは皆無といって良いほどでした。これはどう言った事からなのかと考えてみると、ハナテンの陰に隠れてい...

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車を長く乗り続けるためのポイント

車を長く乗り続けるためには、ボディのメンテンナンスは大切です。例えば、ボディのツヤにとって水分は大敵になります。また一定期間で、自動車修理工場に整備に出すということは、消耗品はもちろん、経年変化で劣化するパーツなども、悪くなってしまう前にきちんと交換することが大切です。また、同じ車を長期的に同じ自動...

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フェラーリをお得に購入する方法

スモールフェラーリと聞くと、皆さんはどのようなモデルの車を想像しますか?スーパーカーブームの影響でフェラーリのことしか考えられなくなり、その後の人生が車中心になってしまった人も多いのではないでしょうか。そのような方はディーノ206/246または、308/328あたりをイメージし、現在40歳前後の人は...

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フェラーリのメンテナンス方法

フェラーリの場合、開発時に想定された走行スピードが非常に高いため、全体的にタフな作りになっているのが特徴です。そのため、定期的なメンテナンスを怠りさえしなければ、どのモデルも大きなトラブルに遭遇することなく乗り続けることができます。また車を売却する際も、メンテナンスが行き届いている車であれば、相場よ...

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フェラーリのメンテナンス方法 Part.2

まずはオーナー数が最も多いと言われているフェラーリ328、355、360のメンテナンス方法について解説していきます。賢いメンテナンス方法の1つとして、エンジンを下ろした際にウォーターポンプ等を交換し、資金に余裕がある人は補機類等の初期化についても実践することをおすすめします。ちなみに348でタイミン...

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BMW3シリーズを購入検討中の方へ

ついこの前まで、具体的には2012年まで現役であった「斬新な」BMW3シリーズがE90型と呼ばれるモデルになります。このフレッシュかつプレステージ性を併せ持っているE90型、最も標準的なセダン320iが、今であれば初期型で100万円前半から、さらに驚くべきことに最終型である2012年モデルでも250...

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