BMW3シリーズ 購入

BMW3シリーズを購入検討中の方へ

ついこの前まで、具体的には2012年まで現役であった「斬新な」BMW3シリーズがE90型と呼ばれるモデルになります。このフレッシュかつプレステージ性を併せ持っているE90型、最も標準的なセダン320iが、今であれば初期型で100万円前半から、さらに驚くべきことに最終型である2012年モデルでも250万前後で購入することができるこをご存知でしょうか。

 

現在、日本で最も売れているセダン系の車はトヨタ・プリウスですが、プリウスの新車価格は廉価グレードの「L」グレードでも217万円、売れ筋のGグレードでも252万円で購入することができます。プリウスは日本の技術を集約したハイテク車であることは紛れもない事実であり、さらに信じられないような燃費性能を持った素晴らしい車です。

 

誰に聞いてもプリウスを購入することに異論を唱える人はいないと思います。これはプリウスに近い価格帯で販売されているあらゆる国産車においても同様のことが言えます。どれを購入しても間違いはないと言えるでしょう。

 

しかし、それ以上にBMWの購入を検討している人であれば「BMWって格好いいな」「一生に一度BMWに乗ってみたいな」「BMWにオーナーになったらさぞかし気持ちいだろうな」と思っているのではないでしょうか。

 

そして、初めてBMWを乗るのであれば、コンパクトっでプレステージ性も兼ね備えた3シリーズを漠然と想定している方も多いと思います。しかし同時に、「BMWって輸入車だから壊れやすいんじゃないだろうか」「定期交換部品や、部品価格が高く維持費が掛かるんではないだろうか」「正規ディーラー以外で購入すると不安」だという気持ちも持っているのではないでしょうか。

 

これが国産車であれば、例えばそれが中古者であっても国産車であれば出てこないような類の心配だと言えるでしょう。

 

当サイトでは、そんな不安を抱える皆さんの代わりに信頼のおける自動車販売店でBMWって国産車に比べて壊れやすいの?といった抽象的な質問から、国産車とくらべて維持費は高いのか、特定の故障は起きるのか、どの年式のモデルがおすすめか、数年後に車を売却する際に相場が落ちにくいモデルはどれか?といった項目を中心的に取り上げていきたいと思っています。

 

主に取り上げるのはフレッシュなE90型になりますが、その手頃なE90とは異なる種類の濃厚な味わいが魅力的なE46型についても詳しく解説していきたいと思っています。

 

実際にBMWの中古車を購入するのは、輸入車初心者である方はもちろん、輸入車歴の長く知識が豊富な方にとっても、E90型、E46型3シリーズがなぜ買いのモデルであるかを説明していきたいと思います。


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