ランドクルーザー

世界で活躍するランドクルーザー

シェアナンバー1の中東

 

ランドクルーザーは現在、世界約180ヶ国に輸出されており、誕生した1951年以降の累計販売台数は650万台を突破した。その中でも最も多く輸出されているのは中東である。ここではランクルの圧倒的な強さを発揮できる。

 

砂漠を見ても湾岸地帯を見ても、重い荷物を積んで走っているのはランクル70系のピックアップばかりだ。王侯貴族の趣味である鷹狩りには最新型である200系が大人気で、ドバイだけでも軽く100を超えるというデザートツアーも、その9割がランクルという圧倒的なシェアを誇っている。

 

トヨタの開発チームが市場調査で現地入りするだけでも、翌日の新聞にでかでかと一面を飾る大人気っぷりである。ランクルの人気は中東に次いで、欧州、豪州、日本、アフリカの順に続いていく。

 

オーストラリアでは生活必需品

 

オーストラリアにおける人気も凄まじい。日本の約20倍の土地に7分の1の人口しかいないオーストラリアでは、ランクルは生活の必需品となっている。

 

内陸部には「アウトバック」と呼ばれる砂漠や荒野が延々と広がっているのだが、現地の人々はこの場所を「ランドクルーザー・カントリー」と呼んでいる。「この先、ランクル以外立入禁止」と書かれた看板まで存在するほどだ。これは「生半可な四駆では走れない。万が一故障すれば命はないぞ」という警告なのだ。

 

鉱山の地下でも、牧場の経営でも、鉄道会社でも、電話会社でも全てランクルがなければ仕事にならないだろう。オーストラリアでは国を挙げて、ランクルを愛しているといっても過言ではないだろう。

 

アフリカでも大人気

 

アフリカでもランクル熱は収まることを知らない。ランクルは、許容重量を遙かに超えたような大きな荷物を積み込み、道なき道を走っている。ロングホイールベースに改造されたサファリカーが観光業で活躍しているのだ。

 

国連や国境を越えてやってきた医師団、NPO活動も含めてそのほとんどはランクルがあるから成り立っていると言ってもよいだろう。自然環境が厳しい国では経済や産業はもちろん、行政・医療・観光から個人的な娯楽に至るまで、あらゆる場面で人々の生活を支えているのがランドクルーザーなのだ。

 

最新型の200系の性能

 

誕生から61年が経つが、ランクルはさらに進化を続けている。最新型の200系ランドクルーザーも悪路走破性は世界一。砂地・がれき・モーグル・岩石路など、路面状況に応じてスイッチ一つでトラクションやブレーキの制御が切り替え可能な「マルチテレインセレクト」を採用しており、オフロードの走破性を高めている。

 

ランクルなくして世界は回らない。耐久性・信頼性においてここまで頼れる車はどこを探してもないだろう。

 

 

 

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